MESSAGE

創業以来、脈々と流れる
「おもてなし」の想い。 そのバトンをつないでくれる人と
出会いたい。

株式会社王宮 専務取締役

橋本明元HASHIMOTO MINGEN

PROFILE

1975年 大阪府豊中市に生まれる。同志社大学法学部法律学科卒業後、川村義肢株式会社に入社。
営業として5年程学んだ後、1999年 株式会社王宮入社。翌年には上海国際語学学院に留学し、
現地ホテルの上海国際貴都飯店に入社。青島シャングリラホテルでは日本人客専属のクレーム対応係として
経験を積む。2005年 株式会社王宮 再入社し、現在に至る。

マイナビ2017
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自己紹介

こんにちは、橋本明元です。

私は、中国人の父と日本人の母とのハーフとして生まれました。自分のアイデンティティは一体どこにあるのか?思春期には随分思い悩み、やがて大人になり父や祖父のふるさとである中国江蘇省に行った時、ハッキリとわかりました。私の使命は、「日本と世界の架け橋」になることだ。そのために生まれてきたのだと実感したのです。それから中国のホテルで5年間修行をしました。その時、周りの中国人は私を通して、日本という国を見ていることに気づきました。つまり、その国を伝えるのは「その国の人」だと知りました。私は、道頓堀ホテルのおもてなしのサービスを通して、世界中の方に日本を好きになっていただきたい、日本を好きになったという方が一人でも増えることを心から願って、毎日経営をしています。

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価格競争からの脱出

業界の常識を打ち破る
独自のサービスを次々に考え実施。

大阪には多くのホテルがあります。他のホテルと同じ商品、サービスでは価格競争になります。大手ビジネスホテルに知名度で劣る道頓堀ホテルは、価格競争に陥ると圧倒的に不利です。そこで、他のホテルとは違う土俵で戦うことにしました。それは、「海外のお客様に徹底的にサービスをするビジネスホテル」という土俵です。そのためには一般にホテル業界ではやっていないことでも、海外のお客様が「あったらいいなぁ」と思うサービスを次々に導入し差別化を図っていきました。「あったらいいな」のサービスは、経営者が机上で考えるのではなく、現場で働くスタッフに権限移譲することで現場から自主的に新しいサービスが生まれました。その積み重ねが他のホテルとの差別化につながり、価格競争から脱却することができました。私たちの取り組みはマスコミ取材され、経営革新やおもてなしの賞を多数いただいています。

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道頓堀ホテルの未来

新規ホテルオープンへの想いと決意。

心斎橋駅徒歩3分。来年の9月、最高の立地に新しいホテルを出店することが決まりました。道頓堀ホテル流「日本の文化とおもてなし」を世界中の方に体験していただくための基点がひとつ増えました。しかし、私達の真の目的は拡大ではありません。圧倒的に強い会社をつくることです。私達のビジョンは、「共に幸せと誇りを感じる会社」です。道頓堀ホテルで働く社員、パートの一人ひとりがここで仕事をして幸せである、誇りであると感じることができる会社をつくること。これが私達のビジョンであり、新規オープンの真の目的なのです。

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道頓堀ホテルが求める人材

サービスを作り出す、チャレンジする人。

まずは、「世界中の方に日本を好きになっていただく」という道頓堀ホテルの使命感に共感してくださる方を探しています。世界中の方に日本を好きになっていただくために、私も一緒にいろんなサービスを考えたい、それを実践したいという方を探しています。また、指示を待って言われたことだけをする方よりも、自分で考えて行動に移せるチャレンジ精神旺盛な方を求めています。一度しかない人生ですから、何事にも挑戦して自分を成長させたいという方には、私達の会社は最適だと思います。ぜひあなたの目で道頓堀ホテルを見に来てください。ご応募お待ちしています。

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